不動産競売とは?
借入金の返済ができない債務者がその担保として提供していた土地や建物などの不動産を、債権者が裁判所に申し立てその結果裁判所が売却する不動産を競売物件といいます。つまり、債権者(抵当権者など)が債務不履行(お金を返してもらえなくなった状態)になった債権を回収するための法的手続きであり、債権者(抵当権者など)の申し立てにより裁判所を通じて、その担保目的となっている不動産を処分(売却=任意競売)したり、債務者が所有している不動産を強制的に処分(売却=強制競売)する法的手続きのこと。
不動産競売の良い点(メリット)は?
不動産競売物件は裁判所を介して事務処理が行われるので、所有権の移転登記や抵当権等の抹消登記が確実に行われます。
不動産業者が仕入れる前に入手できますので、一般市場では手の届かないような掘り出し物の物件があります。
不動産競売物件は、一般市場の不動産価格と比較して非常に安く物件を購入できる可能性があり、この価格面が最大のメリットであり利点と言えます。
不動産競売のリスク(デメリット)は?
手続きが面倒であり、経験が無いと、事務手続きや適正な入札価格を設定することは難しい点です。
また落札後に立退き・明渡し交渉をしなければならないケースでは、経験がないと難しいでしょう。
弊社の競売代行入札サービスとは?
安心して入札から落札時の様々な手続きをはじめ、交渉、お引き渡しまでをお手伝いさせて頂きます。
価格は魅力的ですが、色々と面倒な手続きも多い不動産競売。
弊社には競売不動産取扱主任者も在籍しておりますので、初心者・初めての方から不動産競売・不動産投資などの経験がある方まで、どの段階からでもお手伝い可能です。
経験豊富なスタッフが物件の選定から取得までサポートいたしますので、お気軽にご相談・ご連絡下さい。
代行料金は落札額の3%(税別)です。
※落札額1000万円以下の場合は一律30万円